看護師パワハラ?夜勤を希望しても入れてもらえないときの対処法

最近問題のパワハラ

 

セクハラ、と言う言葉はずいぶんと浸透した社会問題ですが、最近はパワハラも増えています。パワハラは和製英語であり、職権など、権力を使って業務の適正範囲以上に、継続的な人格や尊厳を侵害し、就労者が働きづらくなる、雇用不安を持つような好意を言います。一般的には、上司が部下に対して行うことが多く、また正社員が非常勤に治して行うこともあります。パワハラの種類には、暴行や侵害、脅迫に名誉毀損、侮辱、暴言、隔離、仲間はずれに無視、業務上の不要なこと、遂行できないことを強制したり、業務上合理性のない能力や経験が伴わないほどレベルの低い仕事を与えたり、プライベートなことに必要以上に立ち入ることを指します。

 

実は看護師の世界でもパワハラは起こっており、その一つが夜勤を希望しても夜勤に入れてもらえないということです。実際にこの相談は多く、9年間外来と救急外来の当直をしていた看護師が、病棟へ異動し、患者さんの受け持ちは平日8人、休日16人でした。患者さんから苦情を受けたこともなく、入院患者が入れば追加で自分の担当にするほどベテランの看護師でしたが、夜勤に入れてもらうことができません。その理由を問うと、緊急時に対応できるか不安が残る、話が分かりづらいと、周囲の看護師が言っているというのです。本人も病棟に勤めて1年目でしたので、夜勤に入れられないようなくらい仕事ができていないと評価されているのか、ほかに理由があるのか悩んだそうです。しかし新人看護師は夜勤に入っており、自分ばかりが夜勤を入れてもらえないのだそうです。

 

・悩んだら転職も視野に入れよう

 

夜勤に入れてもらえない、自分の能力が評価されていないと悩む看護師は新人、ベテラン問わずいます。このパワハラによって、欝になったり、不眠症に陥る人も珍しくありません。中には退職しろといわれる人までいます。このような環境で働いていても、得になることは何もありません。労働組合に訴えてみると言うのも一つの方法ですが、音便に済ませたいなら、転職支援サイトを利用してみるのもいいでしょう。転職を考えたとき、自分で探してまた同じような目に遭えば自身を喪失するだけです。ですが転職支援サイトなら、職場の雰囲気、労働基準法などを遵守しているかどうか情報をもらうことができます。情報があるのは何よりも心強い味方ですから、あなたの転職にきっと役立つでしょう。パワハラで悩んでいる人は、転職も視野に入れてみてください。

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