美容を気にする看護師が不規則な夜勤生活で気を付けられる習慣とは

・睡眠時間はしっかり取る

 

夜勤専従や交代勤務の看護師の悩みは美容に関することが多いです。通常、美容に必要なのは夜10時〜朝方2時までの深い睡眠だと言われています。しかし、夜勤の場合はこの時間帯が勤務時間になりますので、寝るわけには行きません。ですから、美容に大切な睡眠時間だけは、別の時間帯、つまり仕事が終わった後、帰宅してから確保するのです。

 

夜勤を要する病院のほとんどが3交代制です。以前は2交代制の病院が多かったのですが、3交代制の現在は8時間勤務ですから、昼夜が逆転していると考えると分かりやすいでしょう。3交代制の時間帯は夜10時〜翌朝7時まで、0時〜9時までなどです。一方で、2交代制の場合は16時〜翌朝9時までの16時間勤務となり、拘束時間が長くなりますので、家族との時間が持てないなど、デメリットが多く、見直されています。

 

この勤務時間の中で、いかにプライベートな時間を持ちながら、睡眠時間を確保するかが、美容のポイントになるのです。もちろん、帰宅してからの洗顔は怠ってはいけませんし、化粧品も、自分の肌に合ったものを使うことで、より一層美容効果を得られます。睡眠不足は吹き出物などの肌トラブルを起こしやすいので、1日6〜8時間の睡眠時間はしっかり確保しておいたほうがいいのです。

 

・食事管理をしっかり行う

 

栄養面での管理もしっかりしなければなりません。肌にいい食材、栄養素は多く、たとえば美白効果があるとして昔から有名なビタミンCは、緑黄色野菜やお茶、かんきつ類に多く含まれています。それから日焼けやストレスによって増えた活性酸素を除去するのに役立つビタミンEも重要です。体の内側から栄養分を補給することで、美容にも効果があるのです。時間があるようなら家での食事を管理すればいいですが、時間がない、勤務先でも食事管理したいと言う場合は、サプリメントを利用したり、お弁当にしたり、外食ならサラダなどを一品増やすなどといった工夫ができます。栄養不足になっては、患者さんと接することもできませんから、看護師は健康であることが求められます。

 

健康であることは、肌の状態もいいと言うことです。食物繊維などで腸内環境を整え、ビタミンやミネラルで肌に必要な影響補給をしてあげることで、夜勤が多かったり、三交代制で不規則になりがちな生活にも、うるおいが生まれます。こうした生活習慣は、美肌効果、健康効果など、肌にとって非常にうれしい効果が生まれるのです。

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