夫婦共働きで旦那も夜勤がある場合の生活について

・時間がすれ違うこともあります

 

夫婦共働き、しかも両者ともに夜勤がある場合、生活がすれ違うことが多いです。子供がいれば子供のためにと、一緒にいますが、すれ違い生活が続くことで別れてしまう夫婦も少なくありません。結婚前はこのような生活になるとは想像していなかったのでしょうが、たとえばどちらかの転職などによって、夫婦ともに夜勤勤務ありの仕事をすることは十分考えられるのです。生活がすれ違えば、不満も出てきますし、寂しさから口論に達することもあります。そうすると、夫婦間に溝ができてしまうのです。

 

ある男性の体験談によると、奥様は週に2回、準夜勤と深夜勤がある仕事をしており、ご主人も夜遅くまでの仕事をしています。家事の一切は奥様の仕事で、奥様が疲れ果てていると、食事も外食やコンビニ弁当になることが多くなり、結婚して数年、奥様の手料理を食べた記憶がほとんどないそうです。奥様も疲れている、自分にそう言い聞かせても、寂しさを募らせている様子でした。

 

・家事は分担しましょう

 

夫婦だからと言って、家事の一切を奥様に任せるのは時代に合っていない、夫婦なんだから家事は妻が働いていようと全部するのが当たり前、あなたはどちらの考え方でしょうか。最近は主夫、と言う言葉もできるほど、家事ができる男性が増えてきましたが、それでも共働きでも妻が家事を全て行うと言う夫婦は多いです。そうすると負担は全て妻にかかり、同じ時間、外で仕事をしているのに、家に帰ったら夫は何もしない、と言う不満を持つようになる奥様は多いのです。夫婦仲を円満に保つ、生活スタイルを順調なものにするためにも、家事は分担したほうがいいでしょう。もちろん奥様の中には自分の家事のペースを乱されたくない、と言う人もいます。その場合は、洗い物やゴミ捨てを行うなど、サポートするだけでも、奥様の心象はずいぶんと変わります。夜勤で疲れ果てて帰ってきたけれど、家事があるから無理に起きて、1日の睡眠時間が4時間程度になってしまう、という看護師は実は多いのです。

 

・転職も視野に

 

どうしても生活のバランスが取れないときは、転職を視野に入れるのも一つの方法です。看護師専門の転職サイトがありますので、登録をしてみるといいでしょう。シフトに融通が利くような病院の求人も多数あります。
シフトに融通が利けば、休みをご主人に合わせて取ることができたり、夜勤が続くようなシフトが入ることもありません。また夜勤の日数が決められている病院の求人もあります。もしあなたが気になる求人を見つけたなら、その職場の情報を求めるといいでしょう。専任のキャリアカウンセラーが相談に乗り、あなたの条件にぴったりの求人を紹介してくれます。活用できるものは活用しましょう。

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