夜勤明け看護師の家事(掃除・洗濯)はどうする?

家族の協力が必要

 

夜勤がある場合、家事はどうしても後回しになるか、もしくは仕事に行く前にすることになります。ある看護師の1週間の勤務を見てみると、月曜日は夜から勤務ということで基本的にはお休みです。夕方には一度寝るため、その前に家事を終わらせます。0時からの仕事のため、21時に起きて食事、23時頃に出勤します。

 

火曜日は昼過ぎまで仕事です。そのため昼食を外食で済まし、また夜勤があるため寝るのですが、昼まで仕事をしていたため食事は外食になってしまうようです。水曜日は昼過ぎに仕事を終えると外食で昼食を摂り、買い物をして帰宅しますが、やはり疲れているのでそのまま家事はできずに眠ってしまいます。木曜日は昼ごろ出勤する準夜勤です。朝10時頃から活動をはじめ、家事を行い、昼食は自炊をします。14時〜14時30分頃に出勤ですが、帰宅は深夜です。金曜日は休みになります。しっかり眠って、昼食を摂ってから家事になります。夕食は自炊です。土曜日、日曜日は出勤となります。

 

このように、夜勤をする看護師にとって、家事をする時間と言うのは非常に少ないです。夜勤明けの場合は特に、疲れが溜まっていますから、前日が休み出なければすることが難しいことが分かります。一人暮らしの場合は強制的に家事を自分で行わなければなりませんが、実家暮らしの場合は同居の家族、結婚している場合はご主人の協力が必要不可欠です。

 

・条件に見合った仕事を見つけよう

 

夜勤明けと言うのは眠気が勝ってしまい、中々家事ができないと言う人が多いです。週に2回夜勤が入る人はなおさらです。しかも残業となれば、家に帰るのは昼を大幅に過ぎてからになります。夜勤専従であれば、中や逆転で考えればいいのでまだ家事もしやすいのですが、日勤もある人にとっては転職を考えるきっかけになります。

 

もし、夜勤に不満があり、転職を考えるなら、転職支援サイトを利用しましょう。看護師専門の転職支援サイトは非常に多く、求人の種類、内容も充実しています。もちろん今まで夜勤明けで家事の時間が中々取れなかった人にぴったりの求人もあります。夜勤明けで本当に家事ができるかどうかは、専任のキャリアコンサルタントから情報を集めましょう。
キャリアコンサルタントは、求人を出している企業の情報を持っています。職場の雰囲気、残業のことをはじめ、実際にそこで働いている方々が、充実したプライベートを送れているかどうかも、ポイントとして抑えておくことができるのです。ですから、夜勤明けに家事ができるかどうかというのも、分かるのです。

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