看護師で夜勤なしや夜勤ができない場合の給料はどのくらい?

年齢や待遇によって違います

 

日勤のみで、夜勤を伴わない勤務の看護師の場合、給料は経験、年齢、病院で異なります。ある看護師の給料を見てみると、45歳正看護師、訪問看護ステーション勤務で月給40万円、年収610万円となっています。一方病棟勤務日勤のみの准看護師42歳の場合は、月給20万円、年収317万円です。この方は5年目の方で、職場復帰したため給料は安いのですが、残業もほとんどないので満足していると言います。ほかに、外来勤務の41歳正看護師の方を見ると、月給25万円、年収380万円となっています。このように、どんなところで働くか、何年働いているかによって、給料はまったく異なります。

 

夜勤ができない、夜勤なしの勤務を希望する理由は、人それぞれです。子供が小さい、家庭と両立したい、介護がある、いろいろな理由があります。平均的に見ると、訪問看護ステーションの場合は5〜10年ほど経験があると年収は430万円前後、病棟勤務の場合は400万円前後、外来勤務の場合は400万円前後のようです。ほかにも手術室や透析、救急外来や介護系などによって給料は違いますが、日勤の場合は5年以上勤めて400万円以上になると考えたほうがいいでしょう。

 

・夜勤より安いです

 

一方夜勤を伴う場合は夜勤手当がつきますので給料は上がります。先ほどと同じ例で見ていきますと、5〜10年目の看護師で、病棟勤務は490万円前後、外来勤務は485万円前後になります。夜勤が多いといわれる救急が依頼の場合、505万円にものぼり、日勤のみの場合は428万円ていどですから、日勤と夜勤の差は歴然としています。この夜勤手当によって、給料が高くなるというのは看護師の間ではよく知られていることです。基本給が低い看護師は、夜勤手当によって高収入を得ることができます。平均値で見てみると、3交代制の準夜勤手当が4077円、深夜勤手当が5033円、2交代制の場合は10745円となります。夜勤の回数は3交代制で平均8回、2交代制で平均4回ですから、夜勤手当の総額にそれほど差はありません。

 

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