夜勤ができる看護師は実力がある看護師?

新人でも夜勤専従になれる可能性はあります

 

夜勤専従看護師に求められるのは、判断力、臨機応変能力と、経験を積んでいたほうが働きやすい能力ばかりです。しかし、新人だから夜勤専従になれないと言うわけではありません。新人看護師の中には、総合病院の病棟勤務を希望する人もいるでしょう。病棟勤務と言うことは、1ヶ月に数回夜勤があります。

 

夜勤になると子供との時間が取れない、家庭のことができないなど、実は小さいお子さんや家庭を持つ看護師さんには敬遠されがちです。ですから新人看護師で、まだ独身であっても、夜勤に従事することはできるのです。もちろんそれ相応のスキル、知識は必要ですし、病院によっては1人で勤務することもあります。しかし、夜勤専門であっても、日勤と同じように教育を受けられる病院もありますし、研修制度が充実している場合もあります。このような病院であれば、初めての夜勤であっても、安心して取り組むことができるでしょう。

 

またたいていの病院は夜勤看護師を数人配置していますので、人間関係のいい職場であれば、丁寧に教えてもらうことも可能です。体位交換やトイレ介助、採血や点滴管理など、日勤とは違った勤務内容が含まれる夜勤ですが、経験を積むうちに実力もついてきます。不安な方はいずれは夜勤専従になりたいと言う希望を伝え、慣れるまで日勤に従事するのも一つの方法です。問われる力に、迅速な判断力があるからこそ、夜勤の看護師は実力を伴うと言われているのです。

 

転職サイトを活用してみよう

 

もしあなたが夜勤を含む仕事をしたいのであれば、看護師専門の転職支援サイトを利用してみましょう。看護師のための転職支援サイトはたくさんあり、非公開求人も多く見られます。ここには新人からベテランの看護師たちが、転職したいと言う一心で集まってきます。転職支援サイトにはキャリアコンサルタントがおり、豊富な知識を持ってぴったりの求人を紹介してくれます。
また希望する求人がある場合、問い合わせてみると、病院の情報を詳しく教えてくれます。人間関係はどうか、働きやすさや教育制度はどうか、といった、細かいところまで情報を得られるのは、転職に対して非常に心強いことです。もしあなたに夜勤に関する条件があるのであれば、それも含めて相談してみるといいでしょう。どんな方でも、夜勤はできるのです。

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