看護師夜勤で夜の巡回は怖くない?

 

・新人ほど恐怖心が勝るものです

 

夜勤をするときに一つ疑問に思うのが、夜の巡回は怖くないのかと言うことです。夜の巡回は廊下も病室も真っ暗で、明かりがついているのはナースステーションだけです。この暗闇が怖いと言う人も多いですし、また病院につき物の怪談を想像して怖いと言う人もいます。このような恐怖心以外にも、夜勤の人数が少なく、人が1人欠けたときに急変や命に関わる急患が運ばれてきたらどうしよう、と考えて怖くなる人もいます。

 

この恐怖心を抱くのは、新人看護師に多く見られます。国家試験に通り、看護学校を卒業し、春から病棟勤務が決まっていると言うような人です。もちろん患者さんを一人でも多く救いたい、サポートしていきたい、といった熱い思いがあってこそ看護師を目指したのでしょう。ですから就職先が決まるまでは、就職後のことなど考えることは滅多にありません。ところが就職先が決まると、今度は仕事に就いた後のことを考えるようになり、想像し始めると、不安が押し寄せてきて、想像のつかないことに恐怖心を覚えることもあります。その一つが夜勤です。これはほとんどの人が通る道と言ってもいいかもしれません。

 

・実際に恐怖心はない

 

この悩みは新人看護師から実際に相談事として寄せられており、それに対して答えている現役看護師もいます。実際に夜勤を伴う勤務をする看護師によると、夜勤の忙しさに恐怖心はほとんどないそうです。夜勤は人数が少ないので、持ち回りで巡回などを行います。時間が決まっていますから、その中で巡回し、何かあれば対処しなければなりません。
ですから恐怖心を感じるヒマなどなく、気がついたら夜は開け、申し送りの時間となり、かえる時間になっているのです。もちろん最初のうちは怖かった、と言う人もいます。できるだけ鏡を見ないようにするなど工夫する人も多く、ですが見慣れている病棟、病室、患者さんなので、怖いと思うこともほとんどない、といいます。新人のうちは特に忙しさが勝り、恐怖に思う暇すらない、ということなので、あまり心配することもないでしょう。

 

もし夜勤に対し、不安を抱えている人は、一度転職支援サイトで相談してみるといいでしょう。看護師専門の転職支援サイトにはたくさんの看護師の求人が揃っており、様々な情報提供をしてもらうことができます。夜勤に関する悩み、不安ももちろん相談に応じてもらえますし、先輩看護師の体験談も教えてくれますので、様々な悩みを解消しましょう。

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