深夜勤なし準夜勤のみの夜勤専従のメリット・デメリット

・時間で見るメリット

 

準夜勤はほとんどの病院で16時頃〜0時まで勤務となります。準夜勤の仕事時間が終わるのが0時と言うことは、夜帰宅し、しっかり眠ることができます。それでいて日中の活動時間も取れますから、銀行に行くなど用事も済ませることができますので、プライベートは割りと充実しています。また行きも帰りも、上手くいけばまだ電車が動いていますから、タクシー代などを余計に使わなくて済みます。もちろん、0時を過ぎると電車が動いていない場合もありますので、その場合は病院がタクシーチケットなどによるタクシー代を支払ってくれるかどうか確認しましょう。

 

・体力的なメリット

 

深夜勤に比べ、準夜勤は体力面のメリットも大きいです。年齢を重ねると深夜勤は厳しくなり、また出産などによって子供との時間が取れないことから離職する人もいます。しかし準夜勤は時間帯が16時〜0時頃ですから、体力はもちますし、お子さんとの時間もある程度持つことができます。家族の協力を得ることができれば、それほど無理せずとも、結婚後、出産後も続けられる仕事です。さらに給料も日勤よりも多く、深夜勤との差もそれほど大きくありません。ですから、経済的にも豊かになるというメリットがあるのです。

 

・残業が多いデメリット

 

準夜勤のデメリットは残業が割りと多いことです。深夜勤の看護師は少ないですから、急患などが来た場合、準夜勤の人が当たることになります。もちろんサポートとしてですからメインは深夜勤になりますが、処置が落ち着くまでは残業しなければなりません。時間に融通が利かない、残業できないと言う人には向いていないのです。

 

これらのメリット、デメリットから、もしあなたが準夜勤専従看護師を目指すと言うのであれば、転職サイトを活用してみましょう。転職サイトの中でも、看護師に特化した転職サイトは、正看護師、准看護師、保健師、助産師、看護学生向けの求人を多く掲載しています。また会員登録すると、非公開求人を紹介してもらうこともできますので、メリットは非常に大きいです。転職サイトのメリットとして、専任のキャリアコンサルタントがあります。キャリアコンサルタントは転職のプロであり、病院の情報収集に長けています。あなたが希望する病院があったら、情報を聞き出し、残業の程度、手当についてなど、気になることを聞いてみるといいでしょう。その上で、求人を探し、紹介してもらい、転職をするとうまくいきます。

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